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あなたはインターネットプロバイダーに騙されているかもしれない

元ネタ:android community
Study: Your Internet provider may be cheating you
http://androidcommunity.com/study-your-internet-provider-may-be-cheating-you-20140421/

あなたのモバイルデバイス上でOoklaのSpeedtestを起動させてみて欲しい。あなたの家のWiFiがあなたが支払っている金額に見合ったスピードではないことに気付かされるかもしれない。Ooklaの最新の調査においてSpeedtest関連のグループが、誰が最も怒りを覚えるべきか、そしてどのプロバイダーがあなたの支払うお金に見合う価値を提供してくれる可能性があるかを示した。我々はそれに加えインターネット生活を楽しみたいなら『どこに住むべきではない』かの調査を行った。

ダウンロードデータと契約データ速度の対比について、Ooklaは国内のインターネットプロバイダーのリストを作成した。それによるとMidcontinental CommunicationsやEarthlinkなどの小規模プロバイダーは契約量にほぼ応じたサービスを提供できているようだ。Midcontinentalについては8%契約よりも速いという結果だ。Verizon FIOS, Time WarnerやComcastなどの大手プロバイダーもおおむねオファー通りのサービスを提供している。

しかし図の下の方を見るといくつかの接続スピードに問題のあるプロバイダーがあることに気付くと思う。AT&T U-Verseは実際は10%契約スピードより遅い。以前の古いタイプのAT&T Internet Seriviceはその約2倍、19%遅い。Verizonの旧サービスも非常に悪い。契約スピードのより約23%遅くなっている。最も悪いのはClear Wirelessで契約スピードから比べて41%減というひどい結果だ。

同様に、我々は街ごとのインターネットスピードの調査も行った。もしあなたがTrentonもしくはNew Jerseyに住んでいるとしたら、それはラッキーなことだ。約9%あなたは得をしている。PoughkepsieやNew Yorkでは5%のアップ、Sierra Vista, Arizonaでは8%速い。Grand Forks, Minnesotaなどでは概ね金額通りのサービスを受けることができているようだ。もしあなたにとってインターネットが大事なものであるとしたら、Idahoだけには住まない方が良い。Twin Falls, PocatelloやIdaho Fallsはすべて40%以上のスピード低下、特にIdaho Fallsでは最低50%の低下を確認している。

これらのデータは数々のスピードテストのウェブサイトもしくはアプリを使い64万人のユーザーを対象に12ヶ月に及ぶ膨大なサンプリング調査を行った末に確立したものだ。もしあなたがインターネットスピードの低下を経験しているとしたら、これらのデータを参考にして欲しい。

ウェブサイト一発当てて大金持ちと思いきやそうもいかなかった話(4chan.org)

元ネタ:Business Insider
The Creator Of One Of The World’s Biggest And Most Powerful Websites Is Not Rich

http://www.businessinsider.com/4chans-christopher-poole-wealth-2014-4?utm_source=mobilesrepublic&utm_medium=referral&utm_term=mobilesrepublic

Chris Pooleは4chan.orgというサイトを若干15歳のときに作成した。
4chanは現在非常に大きなサイトになっている。SimilarWebによるとアメリカ国内で154位、世界でも360位に入るサイトでNYT.com(NewYorkTimes)より若干小さいくらいだ。
4chanは影響力も極めて大きい。
“Lolcats”や”Rick Rolling”のような“Memes(流行語)”はここから始まった。またハッキンググループのAnonyumous、抗議団体OccupyWallStreetもここを拠点にしていた。

この巨大でパワフルなウェブサイトを10代で作り上げた彼、Pooleはさぞや巨万の富を得ている、と思うだろう。

実はそうではない。

4chanののちPooleは絵を描くことをベースとしたアートコミュニティーDrawQuestをCanvasという会社で立ち上げた。そしてその会社が今年、倒産したのだ。

以下のインタビューではPoole自身になぜ彼が最初の会社のとともに名声を失ったか、そして彼の今後の命運について聞いた。

超音波で骨折を早期回復。3Dプリンタで試作したギプス

元ネタ:ubergizmo
3D Printed Cast With Ultrasonic Vibrations Helps Speed Up Recovery
http://www.ubergizmo.com/2014/04/3d-printed-cast-with-ultrasonic-vibrations-helps-speed-up-recovery/?utm_source=mobilerepublic

3Dプリンターをメディカル関連ガジェットで利用した事例というと、頭蓋骨の一部を補修した例などがあり、現在のインプラントなどと比べても代替として機能するのではないかという期待がある。さらに3Dプリンターメディカルガジェットが治療のプロセスをサポートするのにも用いることができないか、というのがここで挙げる事例だ。

現在、キャスト(=骨折時に患部を固定するギプス)の試作に3Dプリンターが用いられている。ただしこれは通常のキャストではなく同時に超音波の振動で患部の回復を促進するというのだ。これはトルコ人の学生Denis Karasahinが2014年のGolden A’Design Awardを受賞した際のアイディアだ。

この3Dプリンティング超音波振動キャストはここに至るまでいくつもの困難があった。ひとつは超音波の振動をきちんと皮膚の上から伝えること。想像に難くないように、当然これは石膏のキャスト(いわゆる一般的なギプス)では不可能なことだ。しかし写真を見るとわかるようにこの仕組みにおいてはそれぞれのリードが皮膚上のどこを通っているかが一目瞭然で効率を効率よく行うことを可能にさせた。

残念ながらこれはまだ現在試作段階である。しかし3Dプリンティングの技術は今後次々とこのようなメディカルデバイスの領域に採用されていくに違いない。

あの臭くて汚いギブスからおさらばするのも間近だろう。そして回復に費やす時間も短くて済む。なんと素晴らしいことか。

Squareが事業売却を検討?その裏には、、、

元ネタ:CNET
Square discussing possible sale with Google, Apple — report
http://www.cnet.com/news/square-has-held-talks-on-possible-sale-with-google-apple-says-report/

Squareは、Twitterの共同創業者でもあるJack Dorseyが立ち上げたモバイルペイメントスタートアップだが、そろそろビッグカンパニーによる買収の話が出てきている。

ここ数ヶ月Squareが秘密裏にいくつかのメジャーなテクノロジーカンパニーとミーティングを持っているようだ。そこにはGoogle, Apple, eBay, PayPalなどの名前が並ぶ。目的は既にビリオンダラー企業へと成長したSquareの買収の可能性の模索だ。Wall Street Journalのレポートによると現在SquareはGoogleと非常に深いディスカッションをしている最中であり、またAppleやPayPalとは事実上の交渉中であるという。

Squareはスマートフォン向けの小型のカードリーダーを提供することで小規模な商売をしている人間の熱狂的な指示で売り上げを集め飛躍的な成長を遂げた。しかしそれは電子的な現金振込やユーザーが家族や友人に送金する際にも用いられているのだ。Squareの取り扱いは年間数10億ドルに及ぶ。

しかしこのような成功にも関わらずSquareは『金銭的トラブル』を抱えているととある情報筋からの報告にある。彼らは2013年に1億ドルの損害を抱え現金を使い果たした、と。この問題によってSquareは彼らの取り扱い金額の2.75%、加えて一定の手数料をカード会社に支払う必要がある。その状況は彼らの減り続ける銀行口座が証明している、と。

以前よりSquareは彼らの商売を売却することについて否定的だった。しかしもしこのような事情があったとしたら、会社として買収による補填を考えないでもないだろう。Squareの市場価値は50億ドル以上とも言われ、もしオーナーになりたいという求婚者がいればそれを受け入れる準備はできていることだろう。

実際にどの会社がSquareを買収するのか?
Wall Street JournalのレポートによるとGoogleがもっとも強い興味を示しているという。

CNETへのEメールでの通達によるとSquareはこのレポートを真っ向から否定した。
「我々は現在および過去にもGoogleと買収交渉を行った事実はない。仮に我々の会社がどこかの会社から買収対象として検討されていたとしてそれは光栄なことだが、我々は現時点では一切事業売却を検討していない」

CNETはGoogleへもコメントを求めているところだ。アップデートがあり次第取り上げたい。

NASAがGoogleのProject Tangoの技術を宇宙遊泳ロボットの改良に採用?

元ネタ:THE VERGE
NASA sending Google’s Project Tango smartphone to space to improve flying robots
http://www.theverge.com/2014/4/19/5629254/nasa-google-partnership-puts-tango-smartphone-on-spheres-robots

NASAの実験的プロジェクトにおいてGoogleの助けによる大きなアップデートがありそうだ。Googleの『Project Tango』における3次元マッピングを可能とするスマートフォン試作品を、NASAが開発中のISS(International Space Station)や衛生の周りを宇宙遊泳するバレーボールサイズのロボット『SPHERES』に用いようとしている。現在SHERESは超音波や赤外線を用いた基本的なナビゲーションシステムを搭載している。しかしTangoのより詳細な検出システムを用いることでNASAとしてはロボットの探索能力を劇的に向上させることを期待している。

「これは通常のアップグレードなんかではない」NASA Ames研究所 Intelligent RoboticsグループのTerry Fongが言う。「我々はこれまでも最新のテクノロジーを用いていくつもの質問に答えようとトライしてきた。例えば、ロボットの助けによって人類は宇宙空間で生活可能なのか?それはすぐなのか?それともまだしばらく先の話なのか?」GoogleとNASAは既にSPHERESとTangoの無重力下での振る舞いについてテストを開始している。パートナーシップは昨年の夏から始まり、そしてTangoスマートフォンは今年中には宇宙へと送り出される。

SPHERESは小型エンジンによって推進することで宇宙ステーションを先導するのが役割だ。しかし一方で緊急修理や通常の作業内、科学実験的な検証において宇宙飛行士の補助をもって実験対象を移動させるようなことにも以前より用いられている。そしてNASAはさらに非常に大きな長期的ビジョンを持っているようだ。現在ISSは放置できるようには設計されていない。常に人間の手が必要だ。しかしいつの日かこれらと同様なロボット、もしくはロボットを乗せた乗り物が宇宙ステーションの周囲を巡回するようになるとNASAは想像している。
興味深いことにGoogleのスマートフォンが宇宙ステーションへ行くのは今回が初めてではない。2011年にはNexus SがSPHERESのセンサーを増強する目的で宇宙へと送り込まれている。

Google Project Araがやってきますよ〜

元ネタ:FANSIDED
Check out Google’s Project Ara
http://fansided.com/2014/04/19/check-googles-project-ara/#!E0HHe

今週の火曜、水曜にGoogleがカリフォルニアで第一回のProject Ara Developer Conferenceを行った。そのイベント内でProject AraのリーダーPaul Eremenkoが公開したのは新しいモジュールタイプの携帯で、開発者およびメディアにとってそれを生で見るのは全く初めてのことだった。
このモジュールタイプの携帯では所有者は部品を簡単に交換することができる。

The Vergeのサポートに大変感謝することに我々は詳細な写真を入手することができた。この『Legoライク』な携帯の写真を存分にチェックしてもらいたい。

Project Araは2015年の1月に最初の製品を発売する予定である。





iPhone5Sを盗んだ後の手順w 実演動画が話題

(元ネタ:TechnoBaffalo)
Serious iPhone 5s Touch ID and iOS 7 Security Flaws Discovered by Researchers
http://www.technobuffalo.com/2013/10/04/serious-iphone-5s-touch-id-and-ios-7-security-flaws-discovered-by-researchers/

iPhone5Sの指紋認証をハッキングする手法が発見されるまで、さほど長い時間はかからなかった。スマホ持ち主の指紋を採取して、レーザープリンターでそれをコピーする。そしてそのコピーを使ってロックを解除するのだ。ドイツのセキュリティ会社SRL Labsは『Touch ID』と『iOS7』両者の欠陥を突き、iPhoneが盗難にあった際に個人情報も盗まれる可能性を指摘している。

彼らが公開した新しいビデオでは、どのように盗人がiPhone 5Sをハッキングして所有者のメールや銀行口座、SNSのアカウントなどをゲットするか、詳細を説明している。まず盗んだらすぐにデバイスをロックスクリーンからAirplaneモードにする。これで指紋をコピーする間、Appleのリモート探査を逃れることができるのだ。

SRLはiCloudのアカウントのパスワードも所有者のEmailが見れることで再設定できるという様子を証明している。盗人はメールを受信する瞬間だけAirplaneモードを解除し、すぐに戻す。パスワードの変更が終わったら、あとは全ての設定を書き直してしまうだけだ。

このビデオの最後にはAppleがどのようにしてiPhone5Sのセキュリティを高めることができるか示している。まず最も容易な修正内容はロックスクリーン上でControl CenterからAirplaneモードに入れないようにすることだが、まだそれだけでは終わらない。さらにユーザーに向けて『パスワードリセット用のメールアドレスを携帯で受信できるようにしないこと』を注意喚起する必要がある。仮に携帯が盗まれた際にリモートから全ての権限を握るためだ。

全人口の40%がウェブアクセスを経験。44億人がインターネットに無縁の生活

(元ネタ: PC MAG.com)
40 Percent of Globe Has Web Access, 4.4B Still Unconnected
http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2425305,00.asp

United Nationsのレポートによると今年の終わりには全人口の約40%がインターネットに接続できるようになると予測されている。しかし、以前44億人がネットに接続できない生活をしている。

United Nationsの International Telecommunication Union (ITU)が発表した年次レポートによると、2012年に2.5億人が新たにインターネットを使い始め、そして今年中には27億人がインターネットへアクセス可能になる。

モバイルガジェットの発達がこの接続率向上を助けている。今年の終わりには68億台、ほぼ人口と同数のモバイルデバイスが携帯通信網に繋がるとされている。

近年インターネットアクセスについて劇的な向上を見せているのがUAEだ。2012年のランキングでは33位だったが、最新のランキングでは12位まで上がっている。レバノンも52位から9位、そしてバルバドスが29位から7位へと躍進している。
他にはセイチェレス、ベラルーシ、コスタリカ、モンゴル、ザンビアなどが『大きな躍進を遂げた国』として挙げられている。しかしながらいくつかの地域、地図にあるように中東やアフリカでは依然紛争が行われている。

ITU Secretary-General のDr Hamadoun I. Touréは声明で以下のように述べている。
「今年の IDI (ICT Development Index) 指数は、各国政府が明確にICTを主要な社会的経済的成長指標として重視する事で結果的によりよいインターネットアクセスを低価格で提供し、非常に楽観できるものになっている」
「我々の最も重視していくチャレンジはまだネットワークサービスを展開する事に対して抵抗のある国々に対して、それを可能にする方向性を見出す事だ」

3年連続で1位は韓国だ。そしてスウェーデン、フィンランド、オランダ、イギリスがトップ5。それにオーストラリア、スイス、アメリカ、ドイツ、カナダが続く。

やっぱこういう時代がくるよね。筋電位で義足のコントロール

(元ネタ:International Business Times)
Robotic Leg Controlled With Thoughts: Man Becomes First Amputee To Control Prosthetic With His Mind [VIDEO]
http://www.ibtimes.com/robotic-leg-controlled-thoughts-man-becomes-first-amputee-control-prosthetic-his-mind-video-1413462?ft=85du1http://s1.ibtimes.com/sites/www.ibtimes.com/files/styles/v2_article_large/public/2013/10/01/robotic-leg.png

ロボット技術用いるときの根本的な問題のひとつは、いかにして直感的な操作を可能にするかだが、シカゴ大学のバイオメディカルの研究チームがひとつの答えを見つけたかもしれない。先週彼らの患者である32歳の膝下をバイク事故で失った男性が『念じるだけで動く義足』の最初のテストを行った。

そう、この義足ロボットはリモコンもジョイスティックもBluetoothヘッドバンドも必要ない。単に彼が動かしたいと思った時に義足は動くのだ。以下のビデオでは男性が階段を上り下りしたり、街中を自由に歩く姿が映し出されている。

この発明はRehabilitation Institute of Chicagoでなされた。The New England Journal of Medicineに寄稿されたレポートによると、彼らは筋電図の観測から切断された大腿部の筋肉の中の神経から発される筋電位の信号が義足ロボットのコントロールに使えるのでは、と考えた。この信号は解読されセンサデータと結合されることで義足の移動指示として解釈される。

「これは歩行の直感的かつ確実な操作を可能にする。さらに段差や階段などの歩行にも問題が無い。加えて患者が座っているときに足の位置を変える、ということまで可能だ」

Natureによれば、麻痺した腕を動かす試みや健常者の身体を使ってロボットアームを意志で操作する試みは過去に成功していたが、足を失った患者での試みはこれが初めてだという。

Rehabilitation Institute of Chicagoはこの技術の実用化をここ3年から5年の間に実現したいとしている。

Bite-controlled 耳栓ミュージックプレイヤー “Split”

(元ネタ:engadget)
Insert Coin: Split, a diminutive, bite-controlled music player in earbud form

Greenwing Audio(http://www.greenwingaudio.com/)の開発したSplitが現在Kickstarterでキャンペーンを行っている。これは単なる耳栓ではなく、ミュージックプレイヤーの機能を内蔵している。いま、「これどうやって操作するんだよ?」と思った方、確かにこのSplitには再生ボタンも早送りも、ボリュームも無い。そう、これは『噛む動作』で操作するのだ。ひと噛みで曲スキップ、二回でボリューム調節、どんなに大音量で音楽を聴いていたとしても問題なく動作する。

Splitが大きく他のWireless Audio Deviceと異なる点はBeaming Bluetooth Radiationだろう。あなたがアルミホイルの帽子でもかぶっていない限り、両耳栓の間での通信は問題なく行われる。彼らのプロジェクトが無事$435,000をゲットした暁にはあなたは$155でこれを手にできる。もうヘッドフォンのケーブルがもつれるのを気にする必要もなくなるのだ。

以下がKickstarterビデオ。

2つのプレイヤー間では音声転送は行わず、タイミング同期だけを行っているようだ。通信量の削減で低消費電力化ということだろう。

初期のプロトタイプ

現在のプロトタイプ