あなたはインターネットプロバイダーに騙されているかもしれない

By | 2014年4月23日

元ネタ:android community
Study: Your Internet provider may be cheating you
http://androidcommunity.com/study-your-internet-provider-may-be-cheating-you-20140421/

あなたのモバイルデバイス上でOoklaのSpeedtestを起動させてみて欲しい。あなたの家のWiFiがあなたが支払っている金額に見合ったスピードではないことに気付かされるかもしれない。Ooklaの最新の調査においてSpeedtest関連のグループが、誰が最も怒りを覚えるべきか、そしてどのプロバイダーがあなたの支払うお金に見合う価値を提供してくれる可能性があるかを示した。我々はそれに加えインターネット生活を楽しみたいなら『どこに住むべきではない』かの調査を行った。

ダウンロードデータと契約データ速度の対比について、Ooklaは国内のインターネットプロバイダーのリストを作成した。それによるとMidcontinental CommunicationsやEarthlinkなどの小規模プロバイダーは契約量にほぼ応じたサービスを提供できているようだ。Midcontinentalについては8%契約よりも速いという結果だ。Verizon FIOS, Time WarnerやComcastなどの大手プロバイダーもおおむねオファー通りのサービスを提供している。

しかし図の下の方を見るといくつかの接続スピードに問題のあるプロバイダーがあることに気付くと思う。AT&T U-Verseは実際は10%契約スピードより遅い。以前の古いタイプのAT&T Internet Seriviceはその約2倍、19%遅い。Verizonの旧サービスも非常に悪い。契約スピードのより約23%遅くなっている。最も悪いのはClear Wirelessで契約スピードから比べて41%減というひどい結果だ。

同様に、我々は街ごとのインターネットスピードの調査も行った。もしあなたがTrentonもしくはNew Jerseyに住んでいるとしたら、それはラッキーなことだ。約9%あなたは得をしている。PoughkepsieやNew Yorkでは5%のアップ、Sierra Vista, Arizonaでは8%速い。Grand Forks, Minnesotaなどでは概ね金額通りのサービスを受けることができているようだ。もしあなたにとってインターネットが大事なものであるとしたら、Idahoだけには住まない方が良い。Twin Falls, PocatelloやIdaho Fallsはすべて40%以上のスピード低下、特にIdaho Fallsでは最低50%の低下を確認している。

これらのデータは数々のスピードテストのウェブサイトもしくはアプリを使い64万人のユーザーを対象に12ヶ月に及ぶ膨大なサンプリング調査を行った末に確立したものだ。もしあなたがインターネットスピードの低下を経験しているとしたら、これらのデータを参考にして欲しい。


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