NSA(National Security Agency)はアメリカ全土のネットトラフィックの75%を監視可能だとか

By | 2013年8月23日

(元ネタ:GIZMODO)

http://gizmodo.com/the-nsa-can-reach-75-of-all-us-internet-traffic-1175746567

 

ウォールストリートジャーナルによれば、NSA(National Security Agency)は彼らが公式に発表していた数値を大きく上回ってネット上のスパイ行為を行うことが可能であるようだ。

実際、NSAは全米のインターネットトラフィックのおよそ75%にアクセス可能であるという。つまり、あなたが友人に送ったメールも然りだ。

 

ー(ウォールストリートジャーナルから引用)ーーーーーーーーーーー

プロセスは単純で、NSAが通信会社に対して対外的機密が含まれていると思われるストリームを送信するよう要求するのだ。

この要求は当然全てのトラフィックを公開しろ、ということではない。むしろ彼らは法的プロセスに基づいて限定的な領域のことにフォーカスしている。とはいえ、これは非常に過大なデータだ。

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基本的にこの通信会社との関係を通してNSAはアメリカ全土のインターネットの75%にアクセスすることが可能だ。NSAによると彼らは世界のインターネットの1.6%を監視対象にしているという。

 

通信会社からトラフィックの履歴を得ると、NSAは『ストロングセクター』と呼ばれるタグ付けを行う。NSAがより詳細な情報を要求するEメールアドレスやIPアドレスという意味だ。つまり実際のところはここでいくらかの絞り込みが行われる。

しかしながら、アメリカ全体の75%のデータにアクセスすることが可能である、という事実は非常に衝撃的で恐ろしいことだ。


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