ホームレスの中に金の卵が??ニューヨークでのとある取り組み

By | 2013年8月24日

(元ネタ:Business Insider)
That Homeless Guy Accepted The NYC Programmer’s Offer To Learn How To Code

http://www.businessinsider.com/homeless-guy-accepts-offer-to-learn-coding-2013-8?utm_source=mobilesrepublic&utm_medium=referral&utm_term=mobilesrepublic

ニューヨーク在住のプログラマー、パトリック・マクコンロギューがインターネットの新しい流れにくさびを打った。彼はホームレスにコーディング(ソフトウェア開発)を教えることを提案しているのだ。
彼は若干23歳。Business Insiderのインタビューに対してこう答える。
「単にホームレスの人々に対して、彼らが彼らの働き口を自分で選べるようにしてあげたかった」
興味深いことに、彼はホームレスに対して「$100ドルを受け取るか、職に就くチャンスを得るか?」と持ちかけたようだ。そして、その『彼』は$100ドル札を拒否し、代わりにマクコンロギューからラップトップとコーディング教則本を受け取った。
そして以降、1日1時間のコーディングレッスンを2ヶ月続けている。

“The Journyman Hacker”に参加したホームレスの名前はレオ。彼は現在マクコンロギューからコーディングを学んでいる。

メディアへの最新のアップデートでマクコンロギューはこう伝えている。
「レオは特に環境問題への配慮について天才的であることに気付かされた。彼と向き合って座っていると本当に圧倒された。食料の輸出入における価格、太陽光発電の必要性、など、彼はとても賢く、理論的で、建設的だ。そして最も重要なことに彼は深刻な状況にある。この機会を彼にとっての『ギフト』にするかどうかは彼次第だ。

次の2ヶ月、マクコンロギューは仕事を1時間早く切り上げてレオにコーディングレッスンを行う予定だ。彼が言うにはレオのChomeBookは夜通しCode Academyにアクセスし、3段階の難易度のコーディングブックに取り組んでいるという。ちなみに電力は太陽光発電で確保している。

マクコンロギューはレオはここ8週間のうちにフリーランサーとして仕事をこなせるだけのスキルを手にすると見込んでいる。

近々レオのプロジェクトに関するFacebookページも作る予定だ。


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