今こそハードウェア投資! SHASTA VENTURES の ROB CONEYBEER はかく語りき

By | 2013年9月16日

(元ネタ:TechCrunch)

http://techcrunch.com/2013/09/09/shasta-ventures-rob-coneybeer-on-why-hes-betting-big-on-hardware-startups/

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Shasta VenturesのマネージングディレクターRob Coneybeerはハードウェアスタートアップに多くのチャンスを見出している。非常に多くの。そして彼はこれまで多くの資金をNestやOuyaなどのベンチャーに投資してきた。彼のターゲットはより一層『物理的な製品を作り出す』方向へと向かっている。

彼は何故、そこまでハードウェアスタートアップに興味を持つのだろうか?

「これからは、ハードウェアがあることで偉大な会社になるチャンスを得ることができる。世の中は変わってきている」とConeybeerは言う。

彼が言うにはハードウェアビジネスをある二側面において見るようにしている、という。
ひとつは『ビジネスチャンス』もうひとつは『個人的な興味』
彼はメカ設計者としてキャリアを積んでいた経緯もあり資金だけでなく彼の経験も投資の際には提供している。

ムーアの法則が示すところでは、もはやスーパーコンピューターを全てのものに導入出来る時期が来る。膨大な演算をこなすことができる新しいハードウェアがじきに登場するのだ。時代の変化は単にそれだけでなく、近年サプライチェーンの向上と部品コストの低下により、より簡単に製品設計、試作、完成品の生産が行えるようになってきている。

コンシューマ市場において、Coneybeerはスマートロック、ライティング、ホームオートメーションに多くのビジネスチャンスを見出している。すでに台頭してきている数多くのwebサービスはそれらハードウェアをサポートする役割として機能するだろう。企業においては、検査や監視の機能及びデリバリーなどでビジネスチャンスが見込まれる。

インタビューの全編は以下本家サイトを参照。ハードウェアの未来に何が起こるのかが見えてくる。

http://techcrunch.com/2013/09/09/shasta-ventures-rob-coneybeer-on-why-hes-betting-big-on-hardware-startups/


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